日蓮仏法 - 仏法研鑽塾Ⅲ

将来、頭が割れてしまう人の見解

インターネットにおいては、このような人たちも発信してきます。

これからの諸君は本質を正しく見抜いて適格に対処していけるだけの見識、勇気を持たなくてはなりません。

もっとも、このような人は相手にしなくても良いのかもしれませんが、自主的に判断できない子供にとっては悪知識以外の何物でもありません。


「不軽菩薩」を搾取する輩

創価学会を研究する企業は少なくありません。

入信して座談会にも参加してくる企業人もいます。

なかには仏法に興味もない人たちも含まれています。

その共通する関心事は、ただひとつ。

「なぜ学会が短期間にここまで発展したのか」

「発展し続けているのか」ということに他なりません。

すぐに、その答えは名誉会長の「人間主義思想」にあることを発見します。

そして自社に取り入れる。

「我が社の目的は、社員と顧客の幸福を実現サポートすることです」

ここまでは考え方としては正しいと言えるでしょう。

問題は、本当にその崇高な理念が現実に実現しているかどうかにあります。

世の中の景気が良い時ならば、ある程度実現していると判断できるかもしれません。

しかし、デフレ時代が続いています。

いまだ日本の景気回復は遠い、議員さんに言わせれば「道半ば」という段階です。

こんな状況ですので、企業経営者の生命の基本境涯も低下しきったまま。

最近では、正規労働者が非正規雇用の者を搾取しているような労働体系、賃金体系になってきているように感じます。

境涯の低い経営者の陣頭指揮なのでしょう。

有名な企業家といえども、本当に境涯の高い人物は数少ない。

今世では億万長者でも来世においては正反対の境遇に生まれてしまう因果を持った人もいます。

そんな低い境涯の企業家が学会を見習っても、おそらく表面的な部分だけしか学び取れないのではないか。

境涯の低い者には、背丈の低い器の上限までしか水は入りません。

彼らが学ぶのは、「顧客や部下を褒め称えていれば、親切な善人を演じていれば、自分の身は安泰でご飯が食べられる」という一点だけ。

筆者もこのタイプの人物は大勢見てきました。

景気がよくないデフレの時代、私腹を肥やしたい輩にとって「不軽菩薩の行い」をする人々はとても好都合な存在です。

褒めていれば、喜んでサービス早出やサービス残業をしてくれる。

低賃金で動いてくれる。

自分たちの私腹を肥やすために、無私の心で働いてくれます。

「三世にわたる生命観」など持っていませんので、自分だけ、自分の代だけいい思いをすればよいと思っているわけです。

しかし、「不軽菩薩」を搾取する輩など淘汰されてしまう時代がやって来ます。

境涯の低い企業家たちも、縁あって学会を真似るのでしたら、仏法思想の神髄である「三世を貫く生命観」「原因結果の法則」まで学んでいただきたいものです。




チームジャパン

日本国民の生命と財産を守る「チームジャパン」の顔ぶれはすごいぞ。

誰もが知っている大学や研究機関、日本が誇るグローバル企業の集合体です。

すでに動き出しています。

有色人種を筆頭に60億人を抹殺して人口を減少させる。

そうすれば、環境汚染もなくなり自分たちエリートに快適な地球が作れる。

そんな境涯の低い輩の計画は歯止めがかけられることでしょう。

「チームジャパン」は決してアメリカの戦争屋の言いなりにはなりません。

日本国民は彼らに感謝しなければなりません。






不軽菩薩の長期的展望

「日本は敗戦国ですので、今もアメリカの属国であり植民地状態にあります」

こう指摘する人がいます。

戦後の日米政治の動きを見ている限り、筆者も同感です。

特に最近では「日本を戦争できる国」にしようとする総理の登場などもあり、アメリカの戦争屋の思惑に忠実な動きは加速してきているように思えます。

平和を作り出そうとしている政党や民衆にとっては、息苦しい事このうえない状況になってきています。

国政を担当している議員さんたちのご苦労も、過去になかったくらいの高レベルに達しているはずです。

「イスラム国日本人人質事件」は「日本を戦争できる国」にするために必要な法律を、日本政府に制定させるために起こしたものです。

戦争屋と同様に、日本も「テロによる戦争特需」の恩恵を受けようとしている一味もいます。

この動きを賢いなどと思っている境涯の低い連中のしたり顔が浮かんでくるようです。

「イスラム国」を通して、もっとテロを世界に蔓延させて、やがては第三次世界大戦にまで発展させたい。

戦争屋の思惑には本当に悩まされるばかりです。

しかし、悩みすぎる必要もありません。

やがて戦争屋が馬脚をあらわす時がやってきます。

悪質な計画がことごとく裏目に出てしまい破たん、その勢力や影響力が低下してしまう時がやってきます。

宗門と学会の歴史を思い出してみてください。

学会が宗門の一部門だった頃は、学会は宗門に対して「不軽菩薩」の行いを貫いてきました。

日本と戦争屋の関係も、基本的に同じ構図です。

だから、今は苦しくても耐え忍び、戦争屋に対しても「不軽菩薩の行い」を取り続ける段階であるといえるでしょう。

時が来れば、欧米は没落します。

そして日本には平和社会が構築されるでしょう。

それを実現するチームはすでに動き始めているのです。














皇太子さま 55歳の誕生日「正しい歴史伝承が大切」

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「正しい歴史伝承が大切」

皇太子さまは23日、55歳の誕生日を迎えられた。

これに先立ち20日に東宮御所(とうぐうごしょ)で記者会見し、戦争の記憶が薄れつつあることに触れ、「謙虚に過去を振り返るとともに、戦争を体験した世代から戦争を知らない世代に、悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切であると考えています」と述べた。

「我が国は戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています」とし、「本年が日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにする機会になればと思っています」

これからは雅子様の役割がとても重要になってまいります。

雅子様と愛子様による皇室全体の宿命転換劇が始まろうとしているからです。




拝啓 天皇陛下殿



どのような立場の人であっても、三世にわたる生命の法則に決定づけられています。

誰人たりとも、因果の法則に則って発生してくる現象から逃れることはできません。

どうか今回は日本国民をお守りください。









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