私たちの国民投票どこへ? ギリシャで緊縮反対デモ - 仏法研鑽塾Ⅲ

私たちの国民投票どこへ? ギリシャで緊縮反対デモ

私たちの国民投票どこへ? ギリシャで緊縮反対デモ

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ギリシャ政府がEU側に提出した改革案が国会で審議された10日夜、アテネ中心部のシンタグマ広場周辺では、5日の国民投票で拒否された緊縮策の容認にかじを切ったチプラス政権に抗議するデモが相次いだ。

主に左派政党を支持する参加者らは「EU離脱」「新提案反対」などとシュプレヒコールを上げ、横断幕を掲げて国会前まで行進した。

「国民投票で緊縮財政に『ノー』を投じた私たちの票はどこへ行ってしまったの。政府はもう信じられない」

「EUのせいでギリシャは生産性を失い、外国から製品を買わされるばかりになった」

「緊縮財政には最後まで『ノー』を貫き、EUを離脱すべきだ」

ギリシャ国民による政府不信の抗議活動。

国民が自国政府の決断にNOを突きつける動き。

今後、この動きは同時多発的に全世界に波及拡大していくことでしょう。

実は、この流れこそが次世代の新たな政治経済システムを急速に作り上げる要因になるのです。

つまり、一握りの富裕層や銀行家による経済支配が、根底から覆される事態に発展する、ということです。









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