「カジノをするために訪日なんてない」 - 仏法研鑽塾Ⅲ

「カジノをするために訪日なんてない」

カジノを含む「統合型リゾート施設(IR)」整備推進法案(カジノ解禁法案)が成立した。

それを受けた一般の意見を集めてみました。

「マネーロンダリング(資金洗浄)や資金を運搬する地下ルートができる危険性がある」


「中国国内ではカジノの営業活動が違法」

「カジノだけで人は集まらない。富裕層に来てもらうには、カジノ以外にお金持ちが楽しめる施設を用意しなければならない。二十四時間おもてなしできる体制が必要だ」

「カジノをするために日本に行こうなんて外国人はいないだろう。日本人が新たな娯楽としてカジノを受け入れるのなら、震災があった地域などに小規模な施設をつくって、少し楽しむ程度にお金を使ってもらい、地域活性化に役立てる程度のものにしてはどうか」

「米国では郊外にできたカジノが都市部のお年寄りをバスで送迎するサービスを始めた。その結果、年金をカジノにつぎ込むお年寄りが出て問題化している」


「ほとんどのカジノが自国民入場禁止になっている韓国で、一番にぎわっているのが自国民が入場できるカジノだという。シンガポールはギャンブル依存症対策として、家族の申告でカジノへの入場が規制されるシステムを導入している」

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「フィリピン政府は違法なオンラインカジノに関わったとして、1,300人以上の中国籍市民を逮捕した。ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は香港マカオのカジノ王として知られるジャック・ラムの逮捕命令を発動した」

「法と秩序の回復を掲げるフィリピン大統領ドゥテルテ氏は、これまで6,000名にものぼる麻薬犯罪容疑者を殺したとされるが、その矛先が今度はカジノ業界に向かっている」

輩陣営は次々と悪だくみを阻止されて、もう必至ですね。

日本の高齢者を神経症や依存症にさせて「たんす貯金」を巻き上げようとしているわけです。


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