巨大空気清浄機 - 仏法研鑽塾Ⅲ

巨大空気清浄機

オランダの発明家らが25日、世界初と称する、掃除機型の屋外向け巨大空気清浄機を公開した。

周囲の大気から有毒微粒子をろ過・除去することを目的とした大型の浄化システム。

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「全長約8メートルの鋼製の大型産業用フィルターで、基本的にはビルの上部に設置され、大型の掃除機のように機能する」

周囲の半径300メートル、最大で7キロ上方に及ぶ範囲から空気を吸入できるとされる。

エンビニティによると、オランダ・エネルギー研究センター(ECN)が試作機に対して実施した検査結果では、1時間当たり約80万立方メートルの空気を処理することが可能で、微粒子の100%、超微粒子の95%を除去できるという。

欧州環境庁(EEA)によると、木材などの燃料を燃やした煙や、工業用燃焼装置の排気などに起因する微粒子は「健康に有害な影響」を及ぼすとされる。

欧州地域の居住者約90%は、世界保健機関(WHO)の推奨値を上回る濃度で、これらの発がん性の恐れがある微粒子にさらされている。

エンビニティによると、車や飛行機の排気として放出される超微粒子については、「脳細胞を含む神経系に損傷を与える上、感染症を引き起こす」リスクが考えられるという。

今回のプロジェクトをめぐっては、政府機関や企業、空港などがすでに興味を示しているという。

東京も続け!

輩どもに汚染された大気を浄化してしまいましょう。

企業や自治体に設置を義務づけられないものでしょうか。


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