人工的な爆発によって起きた地震は最初から振幅が大きい - 仏法研鑽塾Ⅲ

人工的な爆発によって起きた地震は最初から振幅が大きい

北朝鮮北東部で通常の地震とは異なる波形が観測された。

気象庁の青木元地震津波監視課長の記者会見。

「今回の波形はことし1月など過去に北朝鮮で核実験が行われたとされる際に観測された波形と似ていて、自然の地震ではない可能性がある。何らかの爆発があればこうした波形が観測されることはある」

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自然に起きた地震の場合、はじめに「P波」と呼ばれる小刻みな揺れが続いたあとに、「S波」と呼ばれる振幅の大きな波形が観測される。

「しかし、核実験など人工的な爆発による振動の場合は最初から振幅が大きくなる特徴があります

今回の北朝鮮の核実験報道は、まさしく3.11の真相を日本国民に示唆しているものといえるでしょう。

いずれ断罪されるアメリカの戦争屋の恐れおののく姿が目に浮かんでくるようです。


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