仏トラック突入事件、監視カメラ映像消去を警察が要請 - 仏法研鑽塾Ⅲ

仏トラック突入事件、監視カメラ映像消去を警察が要請

フランス南部ニース(Nice)で84人が死亡したトラック突入事件で、警察が市当局に監視カメラ映像の消去を求めているという。

警察のテロ対策担当部門は20日付でニース市に対し、14日に惨劇が起きた海岸沿いの遊歩道、プロムナード・デザングレ(Promenade des Anglais)で使用されていた監視カメラすべての映像について「捜査以外で作成された事件映像のすべての複製」を完全に消去するよう要請している。

413 jpeg

捜査を主導している仏検察筋によると、この要請は「著しく衝撃的な」映像の流布を避けることが目的だという。

しかし、ニース市当局の代理人弁護士は、この要請は証拠に許可なく手を付けることにもなるため問題があると語った上で、監視カメラの映像は通常、10日後に自動的に消去されると述べた。

この事件も某勢力による自作自演の匂いがプンプンしていますね。

いつものように、民衆に恐怖心を植え付けて互いに反目、憎しみを増幅させようとする悪意が読み取れます。

監視カメラの映像に、見られると都合の悪いものでも写っていたのでしょうか。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント