タダ働き? 東京五輪ボランティア - 仏法研鑽塾Ⅲ

タダ働き? 東京五輪ボランティア

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が求めるボランティア像を明らかにしたところ、「タダ働きでは」「ブラック過ぎる」と反発の声が上がった。

コミュニケーション能力がある。

日本語に加え、外国語が話せる。

1日8時間、10日間以上できる。

採用面接や3段階の研修を受けられる。

20年4月1日時点で18歳以上▽競技の知識があるか、観戦経験がある。

ボランティア経験がある。

以上7点を備えた人材が、組織委が素案で大会運営ボランティアに望む要件だ。

ユニホームは支給されるが、期間中は無償。

交通費も出ない。

宿泊や東京までの移動手段も自分で手配しないといけない。

この素案に対して、ネット上では「条件が厳しすぎる」「語学経験込みだと、派遣なら時給1400円はもらえてもおかしくないな」などの意見が相次いだ。

そもそも、ボランティアとは、社会のために自ら進んで、無償で働くもの。

それが「タダ働き」と受け止められる声が出てくるのはなぜなのか。

以下、筆者の見解。

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会のメンバーには、自分たちの利権、私利私欲で動いている者が大勢いることでしょう。

そんな腹黒い連中に搾取され利用されることに対して、人間家畜サイドの方たちから反発の声が上がるのは当然です。

もっとも、新しく都知事になられる方はこの闇にもメスを入れるつもりでいるようです。

メスを入れられる人。森元首相。

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