「立地自治体に無用な不安を与えた」 - 仏法研鑽塾Ⅲ

「立地自治体に無用な不安を与えた」

原子力規制委員会が朝日新聞14日付朝刊の記事を批判した。

「非常に犯罪的だ。十分に反省してもらいたい」

朝日の記事は、川内原発周辺に設置された観測装置(モニタリングポスト)のうち、半数が「事故時の住民避難の判断に必要な放射線量を測れない」としたが、規制委は「機能が違うだけ。低線量を測る装置と、高線量を測る装置を組み合わせて設置しており、避難判断のために全体をカバーしている」と説明している。

規制委の田中俊一委員長が「あたかも(避難を)判断できないように報道をし、立地自治体に無用な不安を与えたことは、非常に犯罪的だ」と厳しい口調で述べた。

現時点において、原発再稼働ほど国民を不安にさせるものはありません。

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