2018年11月 - 仏法研鑽塾Ⅲ

Above Majestic -勇敢を超えた人達

いよいよ始まりましたね。

ワクワクする近未来は君たち青年諸君が自ら作り上げていけ。




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お金の発行の仕組みが民衆を修羅界に落としてきた

現在、日本国民のマネーストック(財布や家にある現金、銀行などに預けてあるお金の合計金額)は、約1300兆円。

そして世の中の借金の合計金額(政府と民間の借金の合計)も約1300兆円。

しかし借金の方は毎月利子が加算される仕組みになっていますので、お金の方が足りなくなっていきます。

だから、また誰かに新しい借金をさせてお金を作り出し、民間に注入する必要が生じてきます。

地球資源やお金に換算される価値は増えていかないにもかかわらず、マネーストックと借金だけが右肩上がりで増え続ける。

結果的に経済格差が拡大してほとんどの民衆がお金に苦労する状況になる一方、銀行家だけに富が集中していきます。

この借金奴隷制度は、修羅界の銀行家が一人勝ちするためにつくりあげた仕組みです。

こんな仕組みのもとで経済活動しているから、皆、修羅界に落ちていくのです。

民衆の成仏を妨げている最大の原因のひとつが、この仕組みにあるのは間違いありません。

信心していたおかげでお金に困らない境涯になれました。

よくこんな信仰体験を語る人がいますが、その意味をもう一度よく考えてみる必要があるのではないでしょうか。

お金儲けが上手いということは、裏を返せば、子どもたちやまだ生まれてない人たちに借金を押しつけるのが上手いということでもあるのです。

他人の不幸の上に自分の幸福を築かない。

何度も言いますが、これからの諸君はこの人から大いに学んでいってください。