2018年07月 - 仏法研鑽塾Ⅲ

トランプ大統領は1000件以上の特許の機密解除を要請した


記事転載。

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のデービッド・ウィルコックです。今回もコーリー・グッドをお迎えして、気になる最新情報をお届け致します。余談はさておいて、早速話を聞きましょう。

コーリー、ようこそ!

Corey Goode: どうも。

David: あなたは最近軍産複合体の秘密宇宙プログラム (MIC SSP) とやり取りを始めましたが、ピート・ピーターソンの最近の報告によると、この MIC SSP が実際に保有しているハードウェアを登場させている映画が多数出回っているそうです。たとえば、映画「アベンジャー」では、彼らの空飛ぶ航空母艦が堂々と映っているのです。

この MIC グループはハリウッドと連携して彼らが見せたいものの準備をしているようですが、それについては何か知っていますか?

Corey: 以前にも言ったように、ジグムントや他の情報提供者によると、彼らは DIA(国防情報局)、NSA(国家安全保障局)や空軍が管理している秘密宇宙プログラムを徐々に開示しようと計画しています。

その計画では、地球から800キロ以内の宇宙空間での彼らの活動を明らかにするつもりです。そこには、彼らの支配下の宇宙ステーションや有人の人工衛星があります。

それは彼らが支配している領域の大部分です。

David: ロナルド・レーガンはまだ大統領だった1985年に出版した、彼自筆の回想録の中で、軌道に300人を投入できるということをうっかり漏らしたようです。スペースシャトルで300人を載せる可能性は皆無なので、スペースシャトルとは無関係の話であることは明らかでした。

彼は何のことを書いていたのでしょうか。

Corey: 彼はこのプログラムのことを言っていました。このプログラムには、大量の人員を収容できる宇宙ステーションがいくつかあります。有人の人工衛星もあります。3人乗り、6人乗り、8人乗りで、三角の宇宙機によって維持されています。人員の入れ替えや必需品の補給も行われます。

私たちの大統領が最近のブリーフィングで受け取ったのもこの情報です。

David: 本当ですか?

Corey: 彼はこの非常に低レベルのブリーフィングを受けて、それが低レベルであることに気付いて憤慨しました。

David: トランプの叔父が極秘事項に関わっていたことは確かです。あなたは何か知っていますか?

Corey: 彼の叔父の名はジョン・ジョージ・トランプです。かつてはMIT(マサチューセッツ工科大学)の教授で科学者でした。テスラの死後、彼の資料や実験の片付けを手伝うように、テスラの施設に呼び出されました。

現大統領の最近のコメントがこれで説明が付くかも知れません。

覚えているでしょうか、彼は就任式演説の最後に隠蔽技術について気になることを話しました。

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ドナルド・トランプ ~ 2017年の就任式演説

「私たちは、新しい時代の誕生に立ち会っています。宇宙の神秘を解き明かし、地球上から病気の苦しみを失くし、未来の産業とテクノロジーを利用する準備をしています。」

David: 彼はフリーエネルギや若返り、最低でも病気を減らすなどの突拍子もない技術を語っているようですね。

就任式演説でこのような約束をするのは、彼にとってはかなり勇気の要ることです。もちろん、聴衆はそれを「どうせいつもの政治家の二枚舌だろ」と片付けてしまいますが、この発言には何かの意味があるのでしょうか。

Corey: 彼の叔父がこのフリーエネルギ技術に関わっていたのなら、彼は家族からフリーエネルギ技術がすでに発明され、実用化されていることを聞いている可能性があります。

彼がそのことを知っていたとしましょう。ところがブリーフィングでは、安全保障顧問から完全な情報をもらえないことに気付きました。

David: 軍産複合体の秘密宇宙プログラムについて、トランプは自分が低レベルの情報しか受け取っていないと気付いたことを、あなたはかなり自信を持って言っているようですね。

Corey: ええ。彼はブリーフィングでフリーエネルギ技術もヒーリング技術も聞かされていませんでした。でも、私の受け取った情報によると、彼は秘密の大統領覚書をエネルギー省や国防総省などに送り、1000件以上の特許の機密解除を要請した、というよりは実質的に要求したそうです。

David: わお!

Corey: ご存じない方がいるかもしれませんが、国家安全保障に有害と見なされ、機密指定された特許は最低でも 5700件あることは公文書の記録に残っています。

David: なぜこのような何千件もの発明が一般市民に公開されないのでしょうか。

Corey: 米ドルを守るためだと思います。先進的なエネルギ技術が実用化されると、石油産業の商売は成り立たなくなります。先進的な治療技術はさらに強い権力を持つ医薬コングロマリットの商売をダメにするからです。(訳注:米ドルの信用を支える米国の「稼ぎ頭産業」といえば石油と医薬品だから)

David: 大統領がこれらの特許の機密解除を要求した結果はどうなりましたか?かなり強気で勇気のある行動に思えますね。

Corey: ええ。彼は定番の抵抗を受けました。その準備には最低10年間は掛かるが、でもすぐに取りかかるよという回答でした。

David: 10年ですか?

Corey: ええ・・・

David: 馬鹿馬鹿しいですね。

Corey: 彼はその回答をすぐ突き返して、三年以内の公表を要求しました。

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