2017年11月 - 仏法研鑽塾Ⅲ

大統領からの核攻撃命令、違法なら従わず

核兵器の運用を担当する米戦略軍(US Strategic Command)のジョン・ハイテン(John Hyten)司令官の発言。

「核攻撃を指示する違法な命令を大統領から受けた場合は従わずに、代替策を模索することになるだろう」

何が違法な命令に当たるかについてハイテン氏は、武力紛争法(国際人道法、戦時国際法とも)に軍事的必要性、(文民と戦闘員、民用物と軍事目標の)区別、均衡性、不必要な苦痛についての原則が規定されていると説明。

「違法な命令を実行すれば、禁錮刑を受け、終身刑に処せられる可能性もある。核兵器や小火器、小部隊の戦術など、すべてがその適用対象だ」

現在、中国人民軍、ロシア軍、アメリカ正規軍は裏で一致団結しています。

とくにアメリカ正規軍は、極悪金融資本家たちの利益のために戦争させられるなど、もう懲り懲りだと思っています。

ですので、彼らの操り人形と化したトランプ大統領の違法な命令には従いません。

それどころか、強大な軍事力で彼らの動きを監視し、その邪悪な策略を封じ込めています。

今やアメリカは正義の軍事政権になったと言っても過言ではないでしょう。


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