2017年01月 - 仏法研鑽塾Ⅲ

ニコラ・テスラ「21世紀についての予言」

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「世界の文明化した国々の多くは収入の多くを戦争に使い、教育には最小限しか使わない。

21世紀にこの序列は逆転するだろう。

戦場で死ぬよりも、無知に対して戦うことのほうが名誉となるんだ。


そして外交官たちの言い争いよりも、新たな科学的な発見のほうが重要になる。

今日の新聞でさえ、科学的な発見や新たな哲学的な概念の創造をニュースとして取り上げている。

21世紀の新聞は、犯罪や政治的な論争についての記事を裏面に掲載するだけで、第一面には新たな科学的な仮説を大々的に報じるようになるだろう」

「コーヒーや紅茶、タバコなど刺激物より、汚染された水で亡くなったり病気になる人のほうが多い。

私自身はすべての刺激物を避けているし、さらに肉もほとんど断っている。

コーヒーや紅茶、タバコは1世紀以内には廃れると確信してる。

だが、アルコールは刺激物としてではなく、人生の万能薬として嗜まれ続けるだろう。

刺激物は強制的に廃れてしまうのではない。有害な成分で身体を毒すことが流行らなくなるだけだ。

ベルナール・マクファデンは、牛乳、蜂蜜や小麦などの自然の恵みを材料に、おいしい食事を提供できると示してくれた。

現在、彼のレストランで出されている料理が21世紀の洗練された宴会場で出される美食の土台となるだろう」

「いまや慢性的な飢餓に瀕している人口過多な中国とインドを含む世界中に供給するのに充分な量の小麦そして小麦製品が生産されていることだろう。

地球には作物が豊富にあるが、それが潰えてしまったとしても空気中の窒素を使えば土壌を再び肥やすことができる。

私はそのためのプロセスを1900年に開発し、戦争のストレスに晒された14年後に、ドイツの化学者たちが完成させている」

「機械化の時代に未だに完全に適応できてないから、我々は文明化の混乱に苦しんでいる。

我々の問題の解決策は機械の破壊にあるのではなく、支配にあるんだ。

現在、人の手によって行われる無数の活動は、自動操作で行われるようになる。

いまこの瞬間にも、アメリカの大学にある研究所で働く科学者たちが「思考する機械」と説明されるものを作ろうと試みている。

私はこの状況を予期していたんだ。

私も「ロボット」を組み立てたことがある。

いまのところ、ロボットは受け入れられてはいるが、その性能は充分に押し進められていない。

21世紀には、かつての文明で奴隷がついていた労働はロボットに取って代わられるだろう。


人類は大志を終えるように労働から解放される。

1世紀以内にほぼ実現されるだろう」

組織的な森林再生と天然資源の科学的な管理によって、壊滅的な干ばつや森林火災、そして洪水は次の世紀を迎えるずっと前になくなる。

水力の世界中での利用とその長距離伝送によって、全ての家庭に安価なエネルギーを供給でき、燃料を燃焼する必要性がなくなる。
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安保徹先生『免疫革命!



「動物と植物はある意味同じ原理で生きています」

「太陽の光にしっかり当たっていると発がんし難くなります」

「現在の医療システムのように、治療法が間違っている時にがんを早期発見してしまうと、逆に自分が不利な状況に追い込まれてしまいます」

がん治療の本当の基本は「体を温めること」「不安や恐怖感で毛細血管を閉じさせないようにすること」そして「深呼吸」です。


「真面目で頑張り屋、ストレスや自分がつらい目にあったことを自覚できないでいる人が危険なのです」