2016年10月 - 仏法研鑽塾Ⅲ

巨大空気清浄機

オランダの発明家らが25日、世界初と称する、掃除機型の屋外向け巨大空気清浄機を公開した。

周囲の大気から有毒微粒子をろ過・除去することを目的とした大型の浄化システム。

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「全長約8メートルの鋼製の大型産業用フィルターで、基本的にはビルの上部に設置され、大型の掃除機のように機能する」

周囲の半径300メートル、最大で7キロ上方に及ぶ範囲から空気を吸入できるとされる。

エンビニティによると、オランダ・エネルギー研究センター(ECN)が試作機に対して実施した検査結果では、1時間当たり約80万立方メートルの空気を処理することが可能で、微粒子の100%、超微粒子の95%を除去できるという。

欧州環境庁(EEA)によると、木材などの燃料を燃やした煙や、工業用燃焼装置の排気などに起因する微粒子は「健康に有害な影響」を及ぼすとされる。

欧州地域の居住者約90%は、世界保健機関(WHO)の推奨値を上回る濃度で、これらの発がん性の恐れがある微粒子にさらされている。

エンビニティによると、車や飛行機の排気として放出される超微粒子については、「脳細胞を含む神経系に損傷を与える上、感染症を引き起こす」リスクが考えられるという。

今回のプロジェクトをめぐっては、政府機関や企業、空港などがすでに興味を示しているという。

東京も続け!

輩どもに汚染された大気を浄化してしまいましょう。

企業や自治体に設置を義務づけられないものでしょうか。


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放射線が飛び交う地球を微生物が現在のような環境に変えた

記事転載。

地球は50億年前に誕生した惑星で、それから10億年後、つまり今から40億年前には微生物の誕生が確認されている。

最初はDNAを所有しない生命体が現生し、それがDNAを獲得したことで微生物(化学光合成細菌、光合成細菌等)となり、この最初の微生物の誕生こそが、地球の生物界の原点であり、今日までの40億年間の生物の源である。

当時、地球の大気は600℃、大気中には酸素はなく、電子、熱エネルギー、放射線、γ線、X線が飛び交い、陸は鉱物マテリアル、無機物のみで有機物はほとんどなく、海は濃硫酸等々、今で言うエントロピー(汚染物質)の世界であった。

その時現生していた微生物群にとって、まさにこのエントロピー空間こそが快適な世界であった。

今日までの40億年間のすべての生物界は、遺伝学的進化論においても、この原点の微生物群のDNA(遺伝子)が組み込まれており、それ以外の何ものでもないということをご認識、ご確認いただきたい。

なお、人間の生体内においても、約70%の水とともに約60兆の細胞と約100兆の微生物群が共存、共栄、共生している。

また、南米のアマゾン川流域で、人間が片足を踏めば、その片足のスペース内には、地球上に存在する60億の人間より多くの数の微生物群が生存している。

従って、地球生物界の微生物群の数は、天文学的数字を上回る大宇宙的規模であり、その生命活動と情報活動は、無限に等しい情報性とエネルギー性を共有している。

なお、地球大陸の創生は、化学的風化の主人公であるすべての微生物であり、この肥沃な大地を創出したのである。

また、土壌微生物によって植物を生産し、また動物界等、全生物界においてすべての生命活動の司りは、この微生物群の共存、共栄、共生によるエネルギー活動と情報活動によって出来上がった世界である。

放射能を除去する!簡便な水処理装置.

記事転載。

オガチップ(木質細片)が詰められた水濾過槽。

槽の材料は5φの穴が開いたSUS製「パンチング・メタル」。

光合成細菌が放射性物質を細胞内に取り込む性質を利用して,放射能を除去する水処理装置である.

以下,つくり方を説明したい.

・ 5mmの穴が無数にあるステンレスの板,『パンチングメタル』で槽をつくる.

・ 左の槽は,直径2.5m,高さ2.8mの円筒形.

・ この槽に,オガチップ(2mm~10mm)を足で強く踏みながら詰め込む.

・ オガチップ(木質細片)の三次元立体構造は,表面積が大きく,菌床として最適なので膨大な数の光合成細菌が棲息できる.

・ 大量の光合成細菌を棲息させたオガチップ濾過槽が左の写真である.

・ この濾過槽のなかを放射能水を通過させると,放射性物質が濾過されて,飲用水がでてくる.

・ この濾過槽の名前は『ジーラタワー』.これを2個,直列連結すると完璧!

・ 上の2連式の『ジーラタワー』で,1日に10トンの放射能水が濾過できる.

そのほか,光合成細菌がバイオ・フィルムを形成する「接触酸化槽」をつくれば,日に何万トンの放射能水も処理できる.

この「接触酸化槽」の前処理として,放射能水に光合成細菌を点滴すれば,放射能の除去率は格段に高まる.

PSBを点滴する「前処理槽」 → PSBを活用する「接触酸化槽」 → 飲用水.

ここまで書けば,汚水処理の専門家なら,夢と希望が湧くのを感じるはずだ.

チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかる

記事転載。

史上最悪の原子力発電所事故を起こしたチェルノブイリで凄いものが見つかった。

なんと有害な放射線を食べて成長する菌が生まれていた。

彼らは生き残るために、放射線を食べることを選んだのだ。
 
その菌はチェルノブイリ原子炉の壁に育っているのを、ロボットによって回収された。

チェルノブイリはいまだに汚染から回復しておらず、人が入り込めるような環境ではないのだ。
 
回収された菌は豊富にメラニン色素を含んでおり、その表面を紫外線から守っていた。

それはどの菌においても同じだった。
 
科学者は3種類の菌である実験を行った。

通常、植物は葉緑素によって光エネルギーを吸収して成長する。

実験では回収した菌に日光の代わりに、有害な放射線を与えた。

すると菌たちは驚くことにこれらを吸収し、成長していった。
 
人間にとって放射線は有害なものだが、菌たちにとっては無害どころか有効なものとなっていたのだ。

普通では考えられないことだ。
 
この発見は宇宙技術の前進に大いに役立つことになるだろう。

宇宙は有害な放射線で溢れているため、メカニズムさえ解明できれば菌を無尽蔵の食料として食べることができ、そして他の惑星に移住する際にも頼ることができる。
 
チェルノブイリ原子力発電所事故は人類にとって深刻な被害をもたらしたが、有益な一面も見つけることができた。

この主役は,『光合成細菌&乳酸菌』だ.

光合成細菌や乳酸菌が,なぜ放射能を浄化するのか?

微生物や植物は,放射線や紫外線をエネルギー源として活用する.

この放射線,紫外線は,じつは電波の一種で,波長の長い順から並べると…,
長波→短波→マイクロ波→赤外線→可視光線→紫外線→ガンマ線(エックス線).

ここまでが電磁波で,アルファ線・ベータ線・中性子線などは「粒子線」.
いずれにせよ…,
微生物や植物にとっては,紫外線も放射線も同じエネルギー.

むしろ紫外線より放射線のほうがエネルギーが強いので,光合成細菌は喜ぶ!
という,じつに頼もしい特殊な能力をもっている.

実際に,私は,光合成細菌を培養する際,紫外線ランプどころか,ラジウムやラドンなどの放射性物質を光合成細菌や乳酸菌に与える.

ここだけの話,じつは,コバルト57やコバルト60など,非常に危険な放射性物質を使ったこともある.いずれも光合成細菌と乳酸菌は大喜び,大変な増殖率を示した.

ようするに,微生物の培養にとって放射能は役に立つ! 有用・有益なのである.
今後…,
有益な光合成細菌を,放射能で汚染された関東平野の農地に散布する.

すると,光合成細菌は喜んで放射能を捕食しながら,ドンドン増えていく.

グルンバ発酵菌、ヒマワリの種、ヨモギ。

乳酸菌を毎日患者に飲ませた.

そうしたら,クスリの副作用が消えて,患者の全員が健康になって大喜び!

スモッグを回収する「世界最大の空気洗浄機」

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北京で、「世界最大の空気清浄機」が9月29日に稼働を始めた。

オランダに本拠を置くスタジオ・ローズガールデが中国環境保護部の支援を受けて設計したこのタワーは、北京のビル「751 D-Par」。

高さ7mのスモッグフリー・タワーは、世界最大の空気洗浄機。

きれいな空気の塊をつくり出して、「きれいな空気を無料で」市民に提供する。


スモッグフリー・タワーは、特許取得済みのオゾンを生成しないイオン化技術と、少量のグリーン電力を使って、1時間に30,000立方メートルの空気をつくり出す。

スモッグフリー・タワーは、スモッグとともに、空気中を浮遊するPM2.5およびPM10の粒子の75パーセント以上を捕捉して回収し、タワーの周囲360度にきれいな空気を放出するため、タワーを取り巻くほぼ円状の範囲で空気がきれいになるという。

スモッグフリー・プロジェクトは、「スモッグフリー・タワー」と「スモッグフリー・ジュエリー」で構成されている。

ジュエリーには、リングとカフリンクスがあり、タワーから回収したスモッグの粒子を圧縮してつくったものだ。

スモッグフリー・リングを購入することにより、1,000立方メートルのきれいな空気を寄付したことになる。

スモッグフリー・プロジェクトは、ローズガールデの複数回の中国旅行、なかでも2013年に北京を訪れたときに、深刻なスモッグによってホテルの部屋の窓から外を見ることができず、子どもたちが外に出られなかったのを見た経験から生まれた。

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ぜひ東京にもこの計画を立ち上げていきましょう。

「テロ支援者制裁法」成立

アメリカで、9.11同時多発テロの遺族が、テロリストへの支持を表明したとされているサウジアラビアに賠償金を請求できる法案が可決された.

それを受けて、9.11テロで夫を失った女性が、サウジ政府を相手取り損害賠償を求める訴えを起こした。

女性は訴える。

「サウジの支援がなければ、アルカイダは同時テロを着想、企画、実行できなかった」

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時代は着実に前進しています。

オバマ大統領が拒否権を行使したにもかかわらず賛成多数で成立したこの法案。

いずれは、逃げ場を失った9.11真犯人グループの仲間割れ、同士討ちを引き起こしそうですね。