2016年01月 - 仏法研鑽塾Ⅲ

イタリアの銀行で取り付け騒ぎが起きている

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記事転載。

イタリアの銀行株が5日連続の暴落となりました。

この状況に危機感を持ったイタリアの預金者が銀行から預金を大量に引き出し始めました。

特に、イタリア第3位の大手銀行のモンテパスキ銀行は手に付けられないほど酷い状態です。

融資の3分の1が債務不履行状態であり、株価は今年に入ってから57%も暴落しました。

モンテパスキ銀行は緊急支援が必要です。

しかしイタリアの他の大手銀行も同じような状態です。

イタリアの銀行を救済するための資金はどこから拠出されるのでしょうか。

モンテパスキ銀行が危ないとの噂を耳にしたイタリアの人々は今のうちに銀行口座から大量に預金を引き出そうと考えたのです。

世界経済の鈍化が進む中、イタリアの銀行株は今年に入ッてから24%の損失が生じています。

そして2兆ユーロがの融資が焦げ付いています。

投資家らはイタリアの銀行株から急速に手を引き始めています。

今年に入り、ウニクレーディト・イタリアーノ(欧州で主要な銀行グループの1つ)の株価が27%も下落しました。

今週水曜日にイタリアの銀行株が崩壊したのです!

そしてギリシャの金融部門と同じ運命をたどることになるかもしれません。

FTSE イタリア・オールシェア・インデックスは今年に入り21%も下落しています。

このような下落幅は金融崩壊時でないと見られません。

つまり、イタリアの金融が崩壊したということです。

随分前からイタリアの銀行が危ないと言われてきました。

イタリアの殆どの銀行が不良債権で飽和状態です。

これはイタリアに限ったことではありません。ヨーロッパ全体の金融メルトダウンが起こる危険性があります。

今週水曜日にドイツ、オランド、イギリスでも株価が暴落しました。

過去52週間で最も高い株価と比べ、以下の通り各国の株価が暴落しています。

イギリス   20%ダウン
オランダ   22%ダウン
フランス   22%ダウン
ドイツ    24%ダウン
トルコ    24%ダウン
イタリア   25%ダウン
スウェーデン 25%ダウン
ポーランド  26%ダウン
ポルトガル  28%ダウン
スペイン   30%ダウン
ギリシャ   44%ダウン


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甘利大臣 現金受け取り認め閣僚辞任

甘利経済再生担当大臣は、事務所が建設会社の関係者から政治献金を受け取っていたことを認め、閣僚を辞任した。

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米軍良心派と東京地検特捜部のチームプレーでしょうか。

米軍良心派が諸天善神の働きをしてくれているようです。

感謝。

「賞味期限」の合法的偽装

記事転載。

「賞味期限」の合法的偽装。

卵の賞味期限は「パックした日」で決まる

日本人1人当たりの卵の年間平均消費量は3 0 0 個以上。

身近な食べ物だ。

スーパーでは、平日の売り上げを10とすると週末は30、特売日は100になるという。

不思議なのは、特売日に並ぶ卵はどれも賞味期限が新しいということ。

鶏は特売日に限って卵を平日の10 倍も産むのだろうか。

そんなはずはない。

これは一体どういうことなのか。

実は卵の賞味期限は「卵を産んでから何日後」で決まるのではなく「パックされた日から何日後」で決まる。

つまり古い卵でも今日パックしたら賞味期限は今日から何日後、ということになるのだ。

この行為は偽装か?と問われれば、そうとはいえない。

法的には合法なのだ。

しかも、これは卵に限ったことではない。

食品衛生法では、製造日とは最終加工日のこと。

問題は、この「最終加工」の定義が曖昧なのだ。

例えば刺身の場合、作った日、冷凍入荷したものを解凍した日、トレイのふたをした日、ラップをかけた日、ラベルを貼った日、これらすべてが最終加工にあたる。

そのため、どれを製造日にしてもよい、ということになる。

つまり、「解凍すること」「袋にラベルを貼ること」「パックに詰めること」は、法律ではすべて「最終加工」で、その日が「製造日」になる。

半年前に作って冷凍した干物を、スーパーで今日解凍すれば、その日が「製造日」。

何日も前に作ったお弁当も、店でラベルを貼れば、そのラベルを貼った日が「製造日」になり、その日を基準に、賞味期限が決められる。

法律違反ではない。

食の安全に対する関心が高まる中、「せめて『×月×日にとれた魚を△月△日に凍結して、○月○日にお店で解凍しパックしました』と、正直に情報を開示するべきでないか」という意見も業界から出ているが改正される動きはない。

有害物質が境涯向上の妨害をしている

有害物質は日々私たちの体に入り込んできます。

人を即死させるほどの毒性があるわけでもない。

中には科学的にその有害性が十分に立証されていない物質や薬品も存在します。

そんな有害物質について、今回は仏法の視点から語っていきたいと思います。

発がん性がある、不妊症の原因になる、神経症、精神病を引き起こす。

など有害物質を体に取り込む弊害については、言うまでもありません。

これだけではありません。

筆者が個人的に大問題だと感じていることは、それらの病気を引き起こすことで、本人の感情に悪影響を与えてしまうことなのです。

あまり触れられていないようですが、仏法的な視点からすれば見過ごすことのできない問題を含んでいるように思います。

がんになった人は、間違いなく日常的に「不安」や「恐れ」を抱くようになります。

神経症になった人は、些細なことをきっかけにして「怒り」の感情が出やすくなったり、逆に「無気力」や「うつ」に陥ります。

いうまでもないことですが、これらの悪い感情「邪気」を大量に出すことは仏道修行の大敵です。

魂の進化向上、生命の基本境涯の向上を遅らせてしまいます。

というよりも、自分の基本境涯を低下させてしまいます。

だから体に取り込んだ有害物質を除去、解毒する努力をする必要が生じてくるわけです。

筆者の周囲を見回しても、題目を唱えているけれど口から取り込む有害物質に無関心な人は「進まざるは退転」状態にあるように思えます。

何度も言いますが、大聖人は肉を食べませんでした。

その門下を名乗るならば、大聖人の真意を悟れる境涯に到達すべきだと思います。




スイスで『民間銀行によるお金の創造』を禁止する発議が 国民投票にかけられる

記事転載。

https://www.rt.com/business/327118-switzerland-money-banking-referendum/

2015年12月25日  RT

民間銀行から『お金をつくる力』をはく奪して、中央銀行にのみ特権として独占的に与えるという、急進的な国民投票の発議はスイス政府による国民投票実施に必要な賛成票をすでに得ている。

国民投票を呼びかけたグループは、『民間銀行は自らお金をつくることができなくなり、自行の預金者のお金か、あるいは他の銀行から借りたお金か、あるいはもし必要であれば、スイス国立銀行が供給するお金しか融資できなくなる』とウェッブサイトの声明で述べている。

ザ・テレグラフ紙よると、スイス政府はスイスの銀行システム変更に関する国民投票発議が10万以上の賛成署名を集めた段階で、国民投票の実施を認めた。

この動きは、金融投機を終わらせるための『スイス・ソブリンマネーイニシアティブ』(ドイツ語ではヴォルゲルト・イニシアティブ)の一環として出てきている。

国民投票を呼びかけたグループは、流通しているお金の中で、硬貨や紙幣や中央銀行の負債勘定はほんの一部であり、大部分は民間銀行が創造する電子マネーであるという伝統的な準備銀行の現状を懸念しているのだ。

国民投票を呼びかけたグループは声明の中で、『ほとんどの国民は自分の銀行口座にあるお金は現金だと思っているがそれは間違いだ。

銀行口座のお金は、銀行が支払いを約束した実体のない空のお金でしかなく、それ自身法定通貨ではない』と言っている。

国民投票の発議は、スイス国憲法が保障する安全の確保と、金融バブルと実体のない空のお金の回避のためには通貨システムの変更が必要だと要求しているのだ。

もしもこの金融システムの変更が導入されれば、スイスの民間銀行は顧客に融資サービスを継続するために通常の融資サービスで対応せねばならなくなるだろう。

近年のスイスの歴史上通貨政策に関する国民投票はこれが初めてではない。

2014年に国の金準備の割合を7%から20%に引き上げる法律の国民投票が行われたが、国民投票発議への賛成票が多かったにもかかわらず否決された。



プーチン大統領はシリアのアサド大統領に退陣を呼び掛けた

ロシアのプーチン大統領はアサド大統領に退陣を呼び掛けたが、拒絶されていたとイギリスのメディアが伝えた。

イギリスの新聞「フィナンシャルタイムズ」が西側の情報当局者らの話として伝えたところによると、先月ごろ、ロシア軍情報機関のトップがシリアの首都ダマスカスを訪問。

アサド大統領に面会した。

その際、「退陣すべき」という内容のプーチン大統領からのメッセージを伝えた。

が、アサド大統領は怒って拒絶した。

プーチン大統領の広報官は、退陣を求めたとする今回の報道を否定している。

さらに、

プーチン大統領は、ロシア革命の指導者レーニンを「彼の思想がソ連を崩壊させた」と強く批判した。

賛否両論の波紋が広がるなか、大統領府は発言が経済悪化に不満を募らせる国民の分裂を招く事態を懸念し、火消しに躍起だそうだ。

レーニンは年配者の尊敬を集め、ソ連崩壊後も遺体はモスクワの赤の広場で公開されている。

プーチン氏は21日、学術に関する諮問会議を開催。

詩人パステルナークがレーニンを批判した詩を引用した学者の発言を受け、

「(レーニンは)ロシアという名の建物の下に核爆弾を仕掛けた」

「世界革命はわれわれには必要なかった」などと述べた。

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イケイケ!プーチン大統領。

諸天の意思にに忠実に動いている人の言動は極めて正しく、かつ痛快です。

公明党の国会議員さんたちもこうありたいものです。

米国、「イスラム国」へ武器供与!

記事転載。

「『イスラム国』vs欧米」という図式そのものが虚構であり、作られたものである疑いが強まっている。

イスラム国に武器を供与し支援しているのが、米国だからだ。

イランFAR NEWSは(イラク軍が撃墜した)英軍機2機がイスラム国に投下するための武器を輸送していたことを示す証拠写真をイラク議会の国家安全保障国防会議が入手した、と報道した。

さらに、イスラム国の支配から解放したイラクの地域で、欧米とイスラエル製の兵器が発見されており、地域の住民や治安部隊の情報として、イスラム国の戦闘員がいる場所に米軍機が数回に渡り、武器と食料を投下したとイラク政府は公表している。

また、イラク人民軍のカーゼミー司令官は、「対イスラム国有志連合の航空機はこのテログループに軍需品を運んでいる」「サラーフッディーン州で数回に渡り、軍需品や食料をテロリストに投下する航空機が目撃されている」と語っている。

今後、イラク議会はさらなる情報の調査と追求を続け、結果を公表するといっている。

議会ではすでに、

・空爆はイスラム国を標的にしていない。

・イラクを混乱させるために、効果のない空爆を行っている。

・イラクに米軍基地を建設するために、戦争を意図的に長引かせている。

などの意見も多く出てきている。

イスラム国は米国が作り出し、支援している組織であって、「イスラム国vs欧米」という図式そのものが、初めから存在しないのである。

要は、米国の自作自演なのだ。

年金運用 最大損失額21兆5千億円

年明けから低迷しっ放しの東京株式市場。

巷に流れる「株価2万円台回復」どころか、14日の日経平均株価は前日比291安の1万6795円と、1万7000円を割り込んだ。

こうなると、不安になるのが、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が運用比率の見直しを決めた年金資産だ。

約130兆円の年金資産を運用するGPIFは昨年10月、「国内株式」の投資比率を12%から25%に引き上げることを決めた。

そこで民主党の長妻昭衆院議員が、運用見直しで想定される今後の損失額を質問主意書で問いただし、9日付で政府答弁書が閣議決定したのだが、その中身にビックリ仰天だ。

経済「中位」のケースで、「確率95%で予想される最大損失額」は約21・5兆円となり、見直し前の損失額(約10・4兆円)と比べて2倍に膨らんだからだ。

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以下、筆者の見解。

予想される最大損失額、21,5兆円。

時期が来れば、当初の計画通りアメリカの戰爭屋に持っていかれてしまう金額ではないでしょうか。

善玉菌を食事で増やす

ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を含む食品。

ヨーグルトや乳酸菌飲料

ぬか漬けやキムチなどの発酵食品。

野菜や果物、豆類などに多く含まれるオリゴ糖や食物繊維は、善玉菌のエサとなり、増殖を促してくれます。

オリゴ糖を多く含む食品には、バナナや大豆、アスパラ、タマネギ、ゴボウなどがあります。

また、はちみつには、オリゴ糖とグルコン酸の両方が含まれています。

納豆に含まれている納豆菌には腸内の悪玉菌を殺す働きがあり、腐敗菌の増加を抑制してくれます。

また、納豆菌が腸内で善玉菌となり、他の善玉菌の増殖を促す働きもあります。

悪玉菌の作り出す有害物質を体の外に排出してくれる食物繊維

実は善玉菌の栄養源にもなり、善玉菌を増やしてくれる働きがあります。

穀物や芋類、豆類、干しシイタケ、切干しダイコンなどの乾物、オリゴ糖の含有量も多いゴボウなど、海草類やコンニャク、キノコ類にも食物繊維は多く含まれています。

ヨーグルトは商品によって入っている菌も、BE80株、ビフィズス菌SP株、ガセリ菌SP株、乳酸菌シロタ株、LG21乳酸菌、ラブレ菌…などさまざま。

菌はそれぞれ、働きに違いがあり、人によって相性が合うものもあれば合わないものもあります。

少食で難病克服 1日青汁1杯で19年間

記事転載。

1995年以来19年間、1日1杯の青汁で生きている女性がいる。

大阪・森鍼灸院の森美智代院長だ。

きっかけは、21歳のとき発病した難病の小脳脊髄変性症。

余命は5年から10年。断食療法の甲田光雄医師に「断食をすれば治る」と言われ、断食と生菜食を始めた。

体重は減るどころか増え続け、食事の量を減らした結果、1日に青汁1杯だけを飲むようになった。

結果、難病は完治した。
 
■驚きの腸内細菌
 
これらの現象に根拠はあるのか。

森さんの腸内細菌を調査した理化学研究所の辨野義己先生は「まるで牛のおなかのようだ」という。

植物の繊維を分解する細菌が通常の人の2倍も存在していた。

中でも食物繊維からアミノ酸をつくるクロストリジウムが普通の人と比べ100倍も多かったという。

これらの細菌は、一般の腸内細菌がタンパク質を分解する際に排出するアンモニアからアミノ酸を作り出すという。

つまり、廃棄物が再利用され、消化吸収効率が格段に向上しているのだ。


草食動物が草だけで巨体を保てる理由もそこにある。
 
難病が完治したのはなぜか。

京都のルイ・パストゥール医学研究センターの調査で免疫物質「インターフェロンα」が、普通の人の4倍以上もあることが分かった。

この物質はウイルスやがんなどの腫瘍細胞に対する抑制作用が強いことが知られている。

断食や少食でがんや難病が治るのも、この免疫力の増強によるものかもしれないと森さんはその著書の中で書いている。

■不食のなぞ
 
不食のなぞは、すべてが解明されているわけではない。

順天堂大学の検査によると森さんの基礎代謝量は同年代の成人女性の平均値より43%少ないという。

しかし、青汁1杯は60キロカロリーしかない。
 
生菜食や少食に詳しい帝塚山学院大の奥田豊子教授は、森さんが食べなくても体重が減らず元気に過ごしている理由について「現代栄養学的には説明がつきません」という。