2015年09月 - 仏法研鑽塾Ⅲ

フィアット・クライスラー、米で死傷事故を過少報告

米道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration、NHTSA)は29日、欧米自動車連合フィアット・クライスラー・オートモービルズ(Fiat Chrysler Automobiles、FCA)が、死傷事故について「著しい」過少報告を行っていたと発表した。

米FCAはこれに先立ち、1100万台の車両に対して適切にリコールを行わなかったとして、過去最高となる1億500万ドル(約126億円)の罰金支払いに合意している。


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VWに続いて、連動してきますね。





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プーチン氏、年内訪日へ調整継続

国連総会出席のため、米ニューヨーク訪問中の安倍晋三首相は28日午後(日本時間29日午前)、ロシアのプーチン大統領と会談し、北方領土問題などについて議論した。

両首脳は、年内のプーチン氏訪日の実現に向けて引き続き調整することで一致した。

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安倍首相。

「プーチン大統領の訪日をベストなタイミングで実現したいという気持ちは変わっていない。そのために、平和条約交渉を中心とする政治分野、経済分野において成果を準備したい」

「平和条約締結交渉、すなわち領土問題は両首脳の合意に沿って進展させていく必要がある」

プーチン氏も同意。

日本、中国、台湾、ロシア、朝鮮半島、アメリカのオバマ政権は、皆、一致団結してアメリカの戦争屋の思惑を打ち砕いていくつもりです。

そんな流れができつつあります。





最低賃金で1週間生活、フロリダ州で議員ら体験

最低賃金で1週間生活、フロリダ州で議員ら体験

米フロリダ(Florida)州の18人の議員が28日、最低賃金で生活する試みを開始した。

最低賃金での暮らしがどういうものかを体験し、最低賃金を時給15ドル(約1800円)に引き上げる動きを推し進めることが目的だという。

議員たちは、最低賃金で生活している人々が、家賃や交通費、育児費を差し引かれた後、自由に使える金額とされる1日17ドル(約2000円)で生活することになる。

フロリダ州の最低賃金は時給8.05ドル(約960円)だ。

フロリダの議員の年収は約3万ドル(約360万円)。

さらに日当も出るが、議員職はパートタイムとみなされ、多くの議員が別で仕事をしている。

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これは良い試みです。

麻生太郎のような国会議員も、国民の生活目線が理解できるようになるかもしれません。

日本の議員さんや官僚たちも、一度試してみたらいかがでしょう。

ふたりのライスさん

スーザン・ライスさん。米大統領補佐官(安全保障担当)

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コンドリーザ・ライスさん。元米国家安全保障問題担当大統領補佐官。元国務長官(第66代)。

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同じライスさんでも、生命の品質が人相にはっきり現れています。

まさに月とスッポン。

おもしろいですね。





米などが訓練のシリア反体制派、アルカイダ系に弾薬など提供

米などが訓練のシリア反体制派、アルカイダ系に弾薬など提供

「残念ながら、新シリア軍(New Syrian Forces、NSF)がピックアップトラック6台と弾薬の一部をアルヌスラ戦線と思われる相手に提供したと述べていることを本日、把握した」

米国防総省は25日、米軍などが訓練したシリア反体制派の戦闘員が、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系の武装組織「アルヌスラ戦線(Al-Nusra Front)」に、支配地域を無事に通行させてもらう見返りとして弾薬などを引き渡していたと明らかにした。

アルヌスラ戦線に渡したピックアップトラックと弾薬は、米国主導の有志連合から支給された装備の約25%に当たるという。

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米国などが訓練した戦闘員の一部が離反したり装備を敵に渡している。

シリアで「イスラム国」と戦うため、穏健派のシリア人戦闘員を「訓練し、装備を与える」という米国の取り組み。

というよりも、シリアを乗っ取るためにアメリカとイスラエルは「イスラム国」が作り上げました。

そのテロ組織とシリアを戦わせます。

長引く紛争でシリアの国力をは消耗していきます。

頃合いを見計らって善人顔をして介入します。

こうして同国の支配権を掌握するというアメリカ戦争屋の取り組み。

その自作自演の茶番劇の真相を知った傭兵たちも、自分たちがしていることの馬鹿馬鹿さが理解できるようになってきたのでしょう。














大手コンビニ本部の悪徳商法。加盟店オーナーは悲惨な「奴隷労働」

大手コンビニ加盟店オーナー、悲惨な「奴隷労働」の実態!本部の横暴&搾取で借金まみれ

日本の大手マスコミが腐りきっているのは、安保関連法案に関する政権寄りの偏向報道ぶりや権力監視の脆弱性にも見て取れることですが、もっとも特徴的なのは、一般社会関連の報道においても、極端にスポンサーに迎合する体質があるということでしょう。

例えば、大手新聞やテレビは、金融機関(銀行・証券・生保・損保)や自動車、家電、医薬、化粧品、大手流通(百貨店・スーパー・コンビニ)、人材派遣といった広告出稿量の多い企業に不祥事が起こっても、ただちに大手広告代理店の意向を取り入れ、手心を加えた報道しかしません。

役所癒着の記者クラブ向けに発表された摘発事例や事件の場合は、そのままを垂れ流すだけで、独自に深堀りした取材などは行わず、とても気を使っています。

その一方、広告出稿のない企業は滅多打ちに叩きます。

弱きをくじき、強きになびいて助けるのが日本の伝統的な大手マスコミの体質といえるでしょう。

不公正取引を強いられたコンビニの経営者は「一国一城の主」どころか、本部に操られる「奴隷労働者」というのは現実でしょう。

いまだ輩に支配されているこの業界も、そのうち内部崩壊していく運命にあるのでしょう。



フランシスコ法王のロックアルバムがリリースへ

訪米中のローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王(78)のアルバムが近々発売されることが明らかになった。

法王は、宗教指導者らの間でロックスターと呼ばれていたが、本物のロックスターになる日も近い。


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11月27日にリリース予定のアルバムのタイトルは「Wake Up!(目を覚ませ)」で、法王は「リードボーカル」を務める。

アルバムには、アルゼンチン生まれのフランシスコ法王の祈りの言葉や発言が盛り込まれ、新たに作られた曲が収められている。

同法王の声と群衆の拍手に、1970年代のロックをほうふつとさせるロックギターやキーボード、トランペットも加わる。

「寝ている者は誰も歌ったり、踊ったり、喜んだりすることはできない」とフランシスコ法王は曲の中で語っている。

「目を覚ませ!」

まさに今の時代にふさわしいタイトルです。




防衛省研究費、大学など9件に支給 軍事利用目的の開発

記事転載。 

国の安全保障に役立つ技術開発を進めるため、防衛省が公募していた研究費の支給先が決まり、25日発表された。

軍事利用を目的に、大学や国の研究機関に研究費を支給する初の試みで、109件の応募があり58件を大学が占めた。

採択は9件で、倍率12倍の「狭き門」となった。

研究費は「安全保障技術研究推進制度」。

防衛省が7~8月に公募した。超高速の航空機エンジン開発、ロボットや無人車両技術など28分野が対象で、研究成果は「国の防衛」「災害派遣」「国際平和協力活動」への活用を想定している。

大学などによる軍事研究への関与に歯止めがきかなくなるとの懸念も出ていた。

採択9件の内訳は大学4、国の研究機関3、企業2。

テーマは、光や電波などを吸収し、兵士や兵器を敵から見えにくくする「メタマテリアル」、木ぎれなど戦場で入手できるありふれたもので発電できる「超小型バイオマスガス化発電システム」など。

年間の支給額は1件あたり最大3千万円で、原則3年間の研究期間では最大9千万円にのぼる。

金額は研究者側の希望を聞いた上で今後決めるという。

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戦後初の国産戦闘機も三菱重工が開発している

安保法制可決で今後成長予想!? 日本の「軍需企業」

以下、筆者の見解。

軍事利用目的の開発 というものの、いずれは民衆の幸福に役立つ技術に転用されます。

インターネット技術と同じです。

日本はアメリカの戦争屋、軍需産業のようにはなりません。

安心してください。

心配しなくても大丈夫です。



VW不正、世界に飛び火 各国調査、独で280万台販売

VW不正、世界に飛び火 各国調査、独で280万台販売

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独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼルエンジン車の排ガス規制逃れについて、不正が発覚した欧米以外の国でも調査にのりだす動きが相次いでいる。

ロイター通信などによると、韓国、オーストラリア、インドもVW車などを調べる方針を示している。

VWによると、不正の可能性がある車は全世界で2008年以降に売られた約1100万台。

グローバル企業の悪事が目白押し。

次々と明るみに出てきますね。

悪党たちの自滅の連鎖反応といったところでしょうか。