イスラム国 - 仏法研鑽塾Ⅲ

IS関連組織が炭疽菌攻撃を計画か

ケニアの警察当局は3日、炭疽(たんそ)菌による攻撃を計画していた疑いで、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の関連組織の3人を4月29日に逮捕したと発表した。

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この自作自演茶番テロ組織の活動は今年あたりで終わりを迎えそうですね。

見どころのある人たちは皆、ネットを通じて戦争屋のからくりを知っています。


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米国、「イスラム国」へ武器供与!

記事転載。

「『イスラム国』vs欧米」という図式そのものが虚構であり、作られたものである疑いが強まっている。

イスラム国に武器を供与し支援しているのが、米国だからだ。

イランFAR NEWSは(イラク軍が撃墜した)英軍機2機がイスラム国に投下するための武器を輸送していたことを示す証拠写真をイラク議会の国家安全保障国防会議が入手した、と報道した。

さらに、イスラム国の支配から解放したイラクの地域で、欧米とイスラエル製の兵器が発見されており、地域の住民や治安部隊の情報として、イスラム国の戦闘員がいる場所に米軍機が数回に渡り、武器と食料を投下したとイラク政府は公表している。

また、イラク人民軍のカーゼミー司令官は、「対イスラム国有志連合の航空機はこのテログループに軍需品を運んでいる」「サラーフッディーン州で数回に渡り、軍需品や食料をテロリストに投下する航空機が目撃されている」と語っている。

今後、イラク議会はさらなる情報の調査と追求を続け、結果を公表するといっている。

議会ではすでに、

・空爆はイスラム国を標的にしていない。

・イラクを混乱させるために、効果のない空爆を行っている。

・イラクに米軍基地を建設するために、戦争を意図的に長引かせている。

などの意見も多く出てきている。

イスラム国は米国が作り出し、支援している組織であって、「イスラム国vs欧米」という図式そのものが、初めから存在しないのである。

要は、米国の自作自演なのだ。

ISと戦う女性キリスト教徒部隊、シリア

シリア人の女性、バビロニアさん(36)は2人の子どもを残し、美容師としての仕事も投げ打ってある決心をしたことを後悔していない。

その決心とは、シリアでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と戦うために、キリスト教徒の女性たちが結成している民兵組織に加わることだ。


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戦闘服を身にまとい、気性の激しそうなバビロニアさんは、北東部出身の同国の少数派、シリア語系キリスト教徒だ。

自分がしていることは、子どもたちに安全な未来をもたらすためだという信念を持っている。

9歳と6歳のまだ幼い子どもたちに会えないのは寂しいというバビロニアさん。

「おなかがすいているんじゃないか、喉が渇いているんじゃないかと心配になる。でもあの子たちには、お母さんはあなたたちの未来を守るために戦っているのよと言い聞かせている」

女性たちが戦争に巻き込まれていく状況は、ますます拡大していきます。

胸が痛みます。




「対テロ」でサウジ主導の軍事連合誕生

サウジアラビア政府は15日、イスラム世界において「テロリズム」と戦うために、ペルシャ湾岸諸国やエジプト、トルコなどを含む34か国による軍事連合の結成を発表した。

サウジ主導の軍事連合は、同国の首都リヤド(Riyadh)に拠点を置き、中東、アフリカ、アジア諸国が参加。

「テロリズムと戦う軍事作戦を調整、支援する」と国営サウジ通信(SPA)が報じた。

「テロリズムと戦い、世界の平和と安全を守る国際努力を支援するため、平和を愛する友好国や国際機関との連携により」協定を交わしていく」

インドネシアを含むその他の「イスラム教国」10か国以上が、同軍事連合への支持を表明しているという。

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以下、筆者の見解。

アメリカと同様、サウジアラビア内部も「善の勢力」と「悪の勢力」とに枝分かれしてきたようです。

「イスラム国」などという茶番テロ組織を作り上げた影の権力者たちを、逮捕起訴、損害賠償させることを目標にして、一致団結していっていただきたいです。



IS、油田狙いリビア内陸に進攻か

フランスのジャンイブ・ルドリアン(Jean-Yves Le Drian)国防相は14日、同国のラジオ番組で、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が、油田を手に入れるためにリビア沿岸部の拠点から内陸部へ進攻し、勢力を拡大させていると語った。

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「ISはシルト(Sirte)を拠点としており、その掌握地域は海岸沿い250キロにおよぶが、内陸部への進攻を開始していて、油田や石油の貯蔵施設を手中に収めようとしている」

サウジアラビアやアメリカの石油利権を持つ輩たちが表立って出来ないことを、「イスラム国」にやらせているのでしょうね。

そのために立ち上げた自作自演茶番テロ組織でもあるからです。

世界中の石油利権を手に入れながら、、第三次世界大戦につなげる計画です。



パリ襲撃事件は「ISの次段階」

パリ同時テロ後、「イスラム国」が犯行声明を出したという。

フランスはシリアやイラクで、イスラム国への空爆に参加している。

「イスラム国」はフランスの軍事行動に対する報復だと表明。

パリ中心部の各地に武装した戦闘員を送り込んだとしている。

ジハーディジョンの役目が終わり、自作自演テロ集団は次の段階に駒を進めたということなのでしょう。

何としても第三次世界大戦を引き起こしたい。

武器弾薬を消費させて更なる需要を高めたい。

そして関係各国の民衆からお金を吸い上げ身動きできなくさせて奴隷にしてしまいたい。

背後でシナリオを描いている戦争屋のほくそ笑む顔が浮かんでくるようです。

しかしながら、一連のテロを起こしているスーパーリッチな黒幕の動かぬ証拠は、いずれ公になる日が来るでしょう。

逮捕起訴して損害賠償させるといいです。










後藤さん殺害映像の男空爆

米国防総省は12日、米軍がシリア北部ラッカで同日、フリージャーナリストの後藤健二さんらを殺害したと主張する過激派組織「イスラム国」の映像に登場するモハメド・エムワジ容疑者を標的に空爆を実施したと発表した。

国防総省は「作戦の結果については評価中だ」としており、同容疑者の生死は不明。

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また報道用のウソ発表でしょうか。




イスラム国はモサド職員のシモン・エリオットによって主導されている

エドワード・スノーデン氏によれば、イスラム国のリーダーであるアブー・バクル・アル=バグダーディーは、シモン・エリオットと呼ばれるユダヤ人ということです。

モサド(イスラエルの諜報機関)に雇われたシモン・エリオットは、スパイ活動と心理作戦の訓練を受けているという。

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シモン・エリオットは、米議員ジョン・マケインと一緒にいるところを写真に撮られている。


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イスラム国は、アメリカとイスラエルに訓練されて、イスラエル主導で活動しています。

その活動資金の一部はサウジアラビアからも来ているようです。

ですので、イスラム国はイスラエルとサウジアラビアでは、決してテロを起こしません。

そしてアメリカはイスラム国のモサド職員を殺害することはありません。

アメリカの空爆はイスラム国の建物、兵器貯蔵庫、幹部たちを決して狙いません。

報道用として空爆するときは、事前に幹部たちに避難通告しているのでしょう。

すでに舞台裏は明るみに出ています。


Israeli IDF Colonel Arrested In Iraq for Leading ISIS Militants






イスラム国、ロシア打倒を宣言

イスラム過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」は13日、シリア領内への空爆を続けるロシアを攻撃し打倒すると誓う音声声明を発表したという。

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「あらゆる場所にいるイスラム教徒に対し、ロシア人と米国人に対する聖戦を開始する」よう呼び掛けた。

アメリカの戦争屋主導の茶番劇軍団も、どうにかして第三次世界大戦を勃発させようと必死ですね。








CIAと米特殊部隊、シリアで極秘裏に対IS無人機作戦

CIAと米特殊部隊、シリアで極秘裏に対IS無人機作戦

米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は1日、米中央情報局(CIA)と米特殊部隊が、シリアでイスラム過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」の幹部を殺害することを目的に、無人攻撃機を使った秘密作戦を実施していると報じた。


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米国の傭兵派遣会社が、IS戦闘員を現地へ送り込む。

同じ米国の特殊部隊が、IS幹部を殺害する目的で、秘密作戦やらを実施している。

その資金を提供している勢力の顔ぶれは同じ。

阿呆か。


元アルカイダ指揮官の証言。