サイエンス テクノロジー - 仏法研鑽塾Ⅲ

トヨタ米国子会社、空飛ぶ自動車の特許を出願

トヨタの米国子会社Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America(TEMA)が飛行機としても使える自動車に関する技術を考案し、米国特許商標庁(USPTO)へ出願した。

http://pdfaiw.uspto.gov/.aiw?Docid=20160176256


近い将来においてUFOテクノロジーが一般公開されれば、乗用車として用いる電気自動車や燃料電池車は必要なくなるのでしょうね。




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水は燃える



水はこれからの時代にはエネルギーとして使えるものなのかを実験してみました。

水と触媒と熱源と少しばかりの材料で、誰でもが簡単に作れてしまうのではないかと思え­るくらいに質素な装置を利用して、入力1:出力30のエネルギーを出していました。

海水も大丈夫だということで、船舶のエネルギー源としても有効です。

なにしろお金がか­かりません。

実用化が待たれるところです。



卵子「若返り」承認 ミトコンドリア

記事転載。

日本産科婦人科学会(日産婦)の倫理委員会は12日、高齢出産での妊娠率向上などを目指し、自分の卵巣の中から採取したミトコンドリアを卵子に注入する自家移植治療について、臨床研究として実施することを初めて承認した。

晩婚化を背景に「卵子の老化」へ関心が高まっている中、こうした治療方法が「若返り」として注目されているため、実施を容認した。

日産婦によると、民間医療機関から今年5月に実施の申請があり妥当性を検討していた。

日産婦は、この医療機関の名称などについて公表していない。

この移植治療は、腹腔(ふくくう)鏡手術で取り出した患者自身の卵巣組織の一部から、卵巣の細胞を採取してミトコンドリアを抽出し、体外受精の時、患者の卵子に、精子とともにこのミトコンドリアを注入する。

ミトコンドリアは、細胞の中でエネルギーを作り出す小器官。

自分のミトコンドリアを卵子に入れることによって「卵子が活性化し、若返る」とされているが、その効果や安全性は分かっていない。

ただ、他人ではなく自分のミトコンドリアを使用するため、倫理的な問題は少ないと判断した。

海外では200例以上実施されており、二十数例の出産例があるが国内での実施例はないという。

日産婦の苛原(いらはら)稔・倫理委員長は12日の記者会見で「老化した卵子が若返るのではないかという理由で海外で実施されているが、学術的意義や効果は十分検証されておらず、臨床研究で実施を認めた」と話した。

ミトコンドリアは全ての細胞内にあり、エネルギーを作り出す役割を持つ。


加齢で卵細胞内のミトコンドリアの量が減ったり、遺伝子変異が増えたりすると、エネルギー供給が不十分になり、卵子の成熟や受精などが妨げられ、受精卵も着床しづらくなると考えられている。

以下、筆者の見解。

卵子以外にも有効な若返りの技術に育つ可能性があるのではないでしょうか。


パナソニックの「人工光合成システム」

パナソニックは、植物並みの太陽エネルギー変換効率0.2%で有機物を生成する「人工­光合成システム」を開発しました。

実用化すれば、CO2を削減すると共に、アルコール­などの有用な資源を作り出すことが可能となります。




私たち、地球表面に住んでいる人間も、光合成を可能にする「たんぱく質」を作り出す遺伝子を持っています。

それは太陽光を皮膚から吸収してエネルギーに変換する能力です。

さらに、呼吸で取り込んだ空気を高い効率でエネルギーに変える能力も備えています。

このまま時代が進めば、未来の地球表面人類は、一人残らず、こんな能力を持つようになるでしょう。







この無名企業がなければ、3人のノーベル賞はなかった!

この無名企業がなければ、3人のノーベル賞はなかった!

電子部品メーカーの浜松ホトニクス(通称・浜ホト)は、ノーベル賞受賞に3度貢献した。

最初は2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏のケース。

ニュートリノ観測装置「カミオカンデ」に用いた光電子増倍管を開発。

次は13年にピーター・ヒッグス氏がノーベル物理学賞を受賞した際の半導体検出器。

そして今回、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏をサポートした。

日本にはこんな優秀な企業が他にも多数存在しているのでしょうね。

ところで、人間には役割がまだわかっていない遺伝子が存在しています。

それらの部分をつなぎ合わせて、元通りに復元できるような技術が開発されればすばらしいと思います。

しかし、まだ先の話なのかもしれませんね。



サンパウロのおじさん、1リットルの水で500km走るバイクを自作する

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記事転載。

DIYにも程がある。

ブラジルのサンパウロに住むRicardo Azevedoさんは、ガソリンの値段の高さに困っていました。

そこで、「金はないけど技術はある!」と自作したのが、水を燃料にするオートバイ。

参考にしたのは、彼の息子が持っていた化学の本でした。

Brazilian builds water-powered motorbike

燃料の水はバッテリーの電気で水素と酸素に分解されます。

そこで発生した水素ガスが、エンジンに動力を供給するという仕組みです。

技術自体は前からあるものですが、今の時代は、ここまでの物を個人で作れるって考えると、なかなかすごい話。

1リットルで最大500km走れるそうです。

本当かな? という程の燃費の良さですね。

しかも燃料補給は川から水をくむだけなのでタダですし、排出するのは水だけなので環境への負荷もかかりません。



東京の地下鉄レタス

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東京の地下鉄レタス、宇宙レタスの栽培方法とそう変わらないらしい



東京の地下鉄以外でも、昨年、パソナが東京都内のオフィスで始めた地下農場ではお米や野菜、ひまわりも育てられています。

さらに東芝では、かつて超伝導体を製造していた廃工場を生産的な水耕農場にするといった取り組みが行なわれています。

Maddie Stone氏が紹介したハイテクな未来の農場には、あらゆるタイプの水耕栽培や空中栽培のシステムがあります。

そのほとんどは土壌を使わず、代わりに栄養価の高い水を植物の根に届けるというやり方。

具体的には通常、カリウムや亜鉛のような重要な栄養にアクセスするのは根ですが、代わりにミストやフロートを使うのだといいます。

場合によっては栄養豊富な粘土や肥料が使用されるようです。

植物の成長に必要な光には、慎重に選択されたLEDの色の組み合わせや、波長を生む蛍光灯。

農場は、虫類や人工の化学物質さえも一切存在しないよう、しっかりコントロールされているということです。


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畑で耕さない新たな農業には未来を感じます。

やがては、カロリーや栄養素のバランスがとれた「新しいタイプの食品である野菜」が生み出されてくるはずです。



気象改変装置

浜田和幸さんのブログから転載。

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国会での質問を受け、小生が地震や津波を人工的に発生させる「気象改変装置」について「そうした兵器の研究や実験が繰り返されていることは国際政治や軍事の世界においては常識である」旨を述べたところ、一部の議員から「そんなことはありえない。とんでもない発言だ」といった反応があった。

さらには、そうした議員の発言を鵜呑みにし、「自然や環境を改変するなどできっこない。おかしなことを言うな」とばかり、小生を叩くことに生きがいを感じているとしか思えないメディアまで出てきた。

となれば、この場を借りて、国際政治の現実をお知らせしておかねばならないだろう。

1960年代から80年代にかけて、米ソを中心に自然改変装置や軍事応用の研究が行われたのは歴然とした事実である。

アメリカのコーエン国防長官やブレジンスキー大統領補佐官ですら公の場で認めている話。

であるがゆえに、国連において1977年に「環境改変技術敵対的使用禁止条約」が議論され、1978年には「地震、津波、台風の進路変更、ダム破壊等を人工的に引き起こし軍事的に利用することを禁止する」条約が発効したわけだ。

当時、わが国の衆議院でも参議院でも熱い議論が戦わされたもの。

その結果、わが国も1982年、この条約の締結国に名を連ねることになったのである。

こうした事実を知ろうともしないで、頭から「ありえない」と叫ぶ議員がいることに驚かざるを得ない。

しかも、1996年、アメリカ空軍では「2025年までに気象コントロール兵器の実用化を図る」ための研究レポートをまとめている。

中国も負けずと同様の研究や実験に取り組んでいることは、世界のメディアでは頻繁に紹介されていること。

日本はそうした世界の動きにあまりにも無頓着である。

気づいたときには手遅れ。

そんなことにならないように、注意を喚起するのも小生の仕事だと思っている。

「二酸化炭素」を回収して「燃料」に

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「二酸化炭素」を回収して「燃料」に

カナダの企業「Carbon Engineering」が開発したのは、空気をフィルタリングすることで二酸化炭素濃度を削減することができる新しいシステムだ。

加えて、純度の高い炭素を抽出し、水素とかけあわせることで「炭化水素」をつくることができる。

炭化水素とは、石油や天然ガスなどの化石燃料の主な成分。

つまり、このシステムが機能すれば、大量の二酸化炭素をリサイクルし、燃料として利用できるようになる。


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同社は、2013年からプロトタイプによる実験を行っており、2017年までにシステムを商品化する予定で計画を進めている。


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空気中の二酸化炭素濃度を削減、燃料を生み出し、さらに温室効果ガス排出量を減らすことができる画期的なシステムに期待大だ。