フリーエネルギー - 仏法研鑽塾Ⅲ

水は燃やせる

「日本が地球を救う!水は燃やせる!日本が産油国になれる。」



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ニコラ・テスラ

約100年前、クロアチア出身の天才科学者ニコラ・テスラは、空間からエネルギーを取り出す装置を開発していました。

それは電線を使用せずに電気を送電する装置。

送電中にも空間からエネルギーを取り込みながら電気を増大させて受電する「増幅送電機」です。

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1899年、米コロラドスプリングにある実験施設で、テスラは地球の定常波(非ヘルツ波)を発見しました。

地球の定常波とは、実験施設から発せられた電気の振動波が、地球の直径大まで広がっていき、そこから収斂して地球の反対側にあるインド洋セントポール島の西方に届き、さらに発振場所コロラドスプリングまで戻ってくる。

この繰り返される波動が「地球共振の定常波」です。

この定常波によって大気にエネルギーが満ちあふれます。

地球上の誰もが家の高さのアンテナとアース設置と同調コイルの超簡単な設備があれば、無料の自家発電ができる。

こんな素晴らしいシステムを考え出していたのです。

また各家庭に無線でエネルギーを供給することができ、電信電話網による地球的規模の情報ネットワークを可能にするシステムを考案していました。

その実現は目前に迫っていたのです。

しかし研究資金が底を尽き、米ロングアイランドのウォーデンクリフにある57メートルの拡大送信機の資金援助がストップ。

この壮大なユートピア構想は実現されませんでした。

「増幅送電装置」と「太陽エンジン」の試作品は完成していたにもかかわらず、普及しませんでした。 

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これがHAARP。

送電線も引かず、人里離れた場所に設置されている。

つまり、電力は空間から得ているということ。

輩に奪われたニコラ・テスラのアイデアは兵器として悪用されている。
   
「稲妻が走るところ、必ず雨がある。 人工の雷を作ることができれば、アフリカ、サハラ砂漠も穀倉地帯になり、米国モハベ砂漠も豊かな森になるだろう」

「稲妻一本のパワーを取り込むことができたら大都会の街を一時間以上照らすことも出来る」

「太陽や海の波から地球全体が百万年以上使えるエネルギーを取り込むことができれば、地球の資源を掘り起こして公害で地球や人類を苦しめ、寿命を短くすることもなくなるであろう」 
 
「戦争をする必要もなくなるであろう」

ニコラ・テスラは自分の使命を果たすために地球に転生して来たと、自ら述べています。

同時代の電気工学者バーナード・ベーレント氏。
「科学の全ての分野において、他のほとんどの科学者が自分の洞察だと主張している博士論文にニコラ・テスラ氏の足跡を容易に見つけることが出来る」

更に「ニコラ・テスラは全ての科学の先駆者ではあったが、他の科学者、医学者がその恩恵を受けて一財産を築いているのに対し、ニコラ・テスラ氏は1セントも貰っていない」

テスラは宇宙に深い関心を示していて、火星や金星の地球外知的生命体との交信に取り組んでいたそうです。 

1915年にノーベル物理学賞の授与が二コラ・テスラに決定しましたが、受賞を辞退。

1960年の国際会議では、ニコラ・テスラの電磁波関連の学問的業績に敬意を表し、彼の名前を冠して磁束密度を表す国際単位記号をT「テスラ」としました。

テスラ・コイルは、一種の電気エネルギーを発散させて人間の病気を平癒させることができる。

さらに、農業的に利用して化学肥料を用いずに収穫を倍増させることがかできるなど、多方面に活用できる素晴らしいもの。

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