ミャンマー - 仏法研鑽塾Ⅲ

旧軍政トップ スー・チー氏に「協力」伝達

ミャンマーの軍事政権を率い民主化運動を弾圧した旧軍政トップのタン・シュエ氏が、11月の総選挙で圧勝した最大野党・国民民主連盟(NLD)のアウン・サン・スー・チー党首に協力する意向を伝えたという。

「スー・チー氏がミャンマーの将来の指導者になるのは、誰もが受け入れる必要のある事実だ」と指摘。「国の発展に努めるのなら、あらゆる形で可能な限り協力する」という。

ずいぶんと物分かりの良い旧軍政トップの発言ですね。

巨大資本を持つ勢力に脅迫、もしくは買収されているのではないか。

将来の地位や待遇も保証されているようです。

結局、ミャンマー民主化の動きはアメリカの戦争屋主導による茶番劇。

330 jpeg

スー・チー氏は戦争屋に貢いでしまう一方で、ミャンマー国民を不幸のどん底に突き落とす手助けをしてしまうきっかけを作った人になる可能性もあり。

ミャンマーの民主化とは、西側によるミャンマーの植民地化でもあるからです。

そして今回は戦争屋のシナリオ通り、仏教も宗教戦争とやらに巻き込まれ始めている様子です。

善の勢力は油断してはなりません。






スポンサーサイト