リニアモーターカー - 仏法研鑽塾Ⅲ

リニア工事、沿線で募る懸念 村に1日1千台のトラック

リニア工事、沿線で募る懸念 村に1日1千台のトラック

2027年に東京・品川―名古屋間が開通する予定のリニア中央新幹線は着工からまもなく1年を迎え、今月中旬にはトンネル掘削に向けた工事も始まる。

リニアは品川―名古屋間の286キロのうちトンネルが86%を占め、5680万立方メートル、東京ドーム46杯分の残土が出るとされる。

観光業の男性(66)
「狭い道路をトラックが数珠つなぎで走るようになる。秘湯や自然が売りのこの地域で工事が10年以上も続けば、観光業者は倒産してしまう」

前村長(73)
「JR東海の環境アセスメント(影響評価)は事業推進のためのもので、リニア工事が地域に及ぼす社会的な影響はほとんど考慮されていない」

市民団体「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」
「建設費は5兆5千億円から膨らみ、いずれ税金が投入される」

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開通しても採算性ゼロどころか、赤字が増え続けるのは目に見えていますね。

車体から発する強烈な電磁波で、乗客や地域住民の癌患者が増えるのではないか。



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破綻への超特急 リニアモーターカー

原発推進こそが、リニアモーターカーの目的。

リニアの乗客が浴びる電磁波は1万ミリガウス。(人体にとって安全な基準は1ミリガウス)

無駄な公共事業、無駄な出費をさせて日本の国力を低下させる。

そんな目的で、アメリカの戦争屋が、原発やリニアモーターカーを推進させてきた。




以下、筆者の見解。

日本政府はこんな馬鹿げた計画を中止できるだけの意思をアメリカに提示することは可能でしょうか。

答えはノーだと思います。

残念ながらリニアモーターカーは実現してしまうでしょう。

そして国民は更なる大借金を背負うことになるのです。