日蓮仏法 - 仏法研鑽塾Ⅲ

生命の基本境涯が上がり始めると感じること

日々の生活が、歓喜や愛の感覚に満ち溢れてくる。

不思議な同時発生的な出来事が頻繁に起きてくるようになる。

長年、自分を苦しめてきた価値観や心の傷に以前ほど悩まなくなってくる。

五感が鋭くなってくるので、自分を取り巻く世界の見え方が変わってくる。

具体的には、色数が多くなって景色が美しく見えるようになってくる。

触感も鋭敏になってくるので、太陽の光に当たっていると愛に包まれているように感じてくる。

時間は永遠であり同時に一瞬の幻のようなものでもあるということを直感的に悟るようになる。

奇跡のように願いが叶う現象が立て続けに起きてくる。

自分が自分以外の大きな意志によって導かれていることを直感するようになる。

周囲の否定的な言動や出来事に影響されなくなってくるので、恐怖心ががなくなってくる。

周囲や自分に否定的な判断を下すことがなくなり、過度に思い悩んだり心配することがなくなる。

すべてをあるがままに受け入れるようになってくる。

この世界は愛に満ちていると感じてくる。


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民衆パワーを結集する

地球上の全ての民衆が幸福に暮らしているところをイメージ(想像)してみましょう。

今まで少数の輩たちに不当に奪われてきたお金が、すべての民衆に返されたイメージを視覚化してみましょう。

地球上の全ての民衆が、健康で何不自由なく、喜びのある生活を営んでいるところを想像してみましょう。

とりあえず身近な人たちから、ともにイメージしあっていきましょう。

祈りの交流と瞑想を加速拡大させていきましょう。



有害物質が境涯向上の妨害をしている

有害物質は日々私たちの体に入り込んできます。

人を即死させるほどの毒性があるわけでもない。

中には科学的にその有害性が十分に立証されていない物質や薬品も存在します。

そんな有害物質について、今回は仏法の視点から語っていきたいと思います。

発がん性がある、不妊症の原因になる、神経症、精神病を引き起こす。

など有害物質を体に取り込む弊害については、言うまでもありません。

これだけではありません。

筆者が個人的に大問題だと感じていることは、それらの病気を引き起こすことで、本人の感情に悪影響を与えてしまうことなのです。

あまり触れられていないようですが、仏法的な視点からすれば見過ごすことのできない問題を含んでいるように思います。

がんになった人は、間違いなく日常的に「不安」や「恐れ」を抱くようになります。

神経症になった人は、些細なことをきっかけにして「怒り」の感情が出やすくなったり、逆に「無気力」や「うつ」に陥ります。

いうまでもないことですが、これらの悪い感情「邪気」を大量に出すことは仏道修行の大敵です。

魂の進化向上、生命の基本境涯の向上を遅らせてしまいます。

というよりも、自分の基本境涯を低下させてしまいます。

だから体に取り込んだ有害物質を除去、解毒する努力をする必要が生じてくるわけです。

筆者の周囲を見回しても、題目を唱えているけれど口から取り込む有害物質に無関心な人は「進まざるは退転」状態にあるように思えます。

何度も言いますが、大聖人は肉を食べませんでした。

その門下を名乗るならば、大聖人の真意を悟れる境涯に到達すべきだと思います。




徳川家ゆかりの寺、本堂が全焼 愛知の安楽寺

25日午前10時20分ごろ、愛知県蒲郡市清田町の安楽寺で、本堂が燃えていると墓参りに来た人から知らされた住職の家族が119番通報した。

蒲郡署や蒲郡市消防本部によると、同日深夜の段階でも鎮火せず、本堂は全焼状態だという。

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寺や神社の火事が多くなってきましたね。

犠牲者が少ないのは不幸中の幸い。

これからも、邪気の多いところには災難が多発してきます。

因果応報なのでしょう。

輩聖職者が祭り上げたろくでもない人物や邪な神様を、無知で強欲、境涯の低い人々に拝ませているせいかもしれません。

宗教の正邪はこんな事件にもあらわれてくるようです。



More Details About The Event Of Sept. 28th



The more advanced you are on the spiritual path - the greater the effect of this event will be.

The event will allow you to experience the other side of the veil and for some it will become permanent.

This event is the natural next step in your spiritual evolution.

This event will allow you to perceive beyond the veil while maintaining a physical form.

This can be disorienting so stay focused and grounded in your heart.

今、この時期に唱える題目そして呼吸法はとても重要です。

太陽から放射されている電磁波の影響で、地球上のあらゆる生物が変化し始めています。

遺伝子操作されて封印されてきた人間のDNAが、本来の能力を発揮できるよう修復されてくるかもしれません。






雨乞い

ニコラ・テスラのアイデアと設計図を奪った輩たちが、テスラの理念を悪用して作り上げた気象改変装置。

高周波活性オーロラ調査プログラム「Haarp」。

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そして日蓮大聖人が極楽寺良寛に勝利したとされる「雨乞い祈祷」合戦。

その原理が似ていると感じているのは筆者ひとりだけでしょうか。

実は、人間の体もある種の電波を放射して気象に影響を与え得るのではないかと思っているからです。

人体もある種の受信機であり、同時に発信機の性能も有しています。

雨乞いの祈りから発したエネルギーが大気に届き、電気的な反応を起こす。

その反応が気象に何らかの影響を与えて雨を降らせる。

こういうことなのでしょう。

さらに最近の土砂災害や山火事のニュースを見て気になること。

何故か、自然災害は人間の発した「邪気」が多く堆積している地域やエリアに発生しているようなのです。

それはもうピンポイントで起きているといってもいいくらいです。

反対に、「邪気」の少ない境涯の高い地域やエリアには災害は起きません。

そこに住む人々の発する「エネルギー」に環境が感応しているからかもしれません。

現時点では、意識が覚醒している人だけが、このような事実を認識しています。

仏法の正しさを証明する良い機会なのですが、一般的には理解されません。

もどかしいかぎりです。








安保法制強行採決にもいいなり! 公明党=創価学会に平和主義を捨てさせた内部抗争

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安保法制強行採決にもいいなり! 公明党=創価学会に平和主義を捨てさせた内部抗争

境涯が低く鈍感な人特有の意見です。

「確かに自衛隊の海外派遣に対するアレルギーは残っていますが、法案についてはもはや終わったものだという認識です。組織も世代交代が進んで戦争体験者がほとんどいなくなった。原点である『平和』へのこだわりも薄れている。それより、いまは与党に残って、例えば消費税の軽減税率の獲得など"現世利益"に完全にシフトしています」

境涯の低い人たちには理解できない事なのでしょうが、創価学会という組織は「仏眼」という潜在能力を持った指導者が陣頭指揮している団体です。

ですので、次に会長になられる方も「仏眼」を持った境涯の高い人であるのが望ましいと、個人的には思っています。

実際、このような人は青年部から現れてくるのでしょう。