仏法研鑽塾Ⅲ

生命の基本境涯が上がり始めると感じること

日々の生活が、歓喜や愛の感覚に満ち溢れてくる。

不思議な同時発生的な出来事が頻繁に起きてくるようになる。

長年、自分を苦しめてきた価値観や心の傷に以前ほど悩まなくなってくる。

五感が鋭くなってくるので、自分を取り巻く世界の見え方が変わってくる。

具体的には、色数が多くなって景色が美しく見えるようになってくる。

触感も鋭敏になってくるので、太陽の光に当たっていると愛に包まれているように感じてくる。

時間は永遠であり同時に一瞬の幻のようなものでもあるということを直感的に悟るようになる。

奇跡のように願いが叶う現象が立て続けに起きてくる。

自分が自分以外の大きな意志によって導かれていることを直感するようになる。

周囲の否定的な言動や出来事に影響されなくなってくるので、恐怖心ががなくなってくる。

周囲や自分に否定的な判断を下すことがなくなり、過度に思い悩んだり心配することがなくなる。

すべてをあるがままに受け入れるようになってくる。

この世界は愛に満ちていると感じてくる。


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